新潟の不動産投資、何が魅力?|運営・スタッフ・講師の座談会
新潟で不動産投資をやる魅力って、結局どこにあるのか。今回は新潟大家の会の運営(会長マッシュ・副会長くっちー)、 スタッフ(看板娘チア大家)、そして各分野の非常勤講師(納富清悟・遠藤健=長岡way・投資家A氏)が集まり、 新潟ならではの魅力と、正直な注意点を語り合いました。司会はチア大家です。

チア大家(看板娘・司会)
みなさん今日はよろしくお願いします! テーマは「新潟の不動産投資の魅力」。まずは運営チームから、マッシュ会長、ズバリ何が魅力ですか?✨

マッシュ(会長)
いちばんは「地に足のついた規模で、長く続けられる」こと。派手さより、生活圏で実物を持って、家賃というインカムをコツコツ積める。そして新潟には一緒に学べる仲間がいる。これが大きいよ。

チア大家(看板娘・司会)
くっちー副会長は、全国を見てきた立場でどうですか?

くっちー(副会長)
全国と比べると、新潟は価格が手頃で、利回りを取りやすい傾向がある。都心ほど競争が激しくないぶん、初心者でも一棟目に手が届きやすい。いきなり大都市で消耗するより、まず地元で経験を積めるのは強みだよ。

チア大家(看板娘・司会)
なるほど〜! データに強い納富さんは、数字の面から見てどうですか?

納富 清悟(賃貸経営)
「地方=全部ダメ」ではありません。新潟の中にも需要が底堅いエリアはある。大事なのは、全国の大きな流れだけで決めず、市区町村・エリア単位で見極めること。データで土俵を選べば、地方でも十分戦える——これが新潟の面白さです。

チア大家(看板娘・司会)
遠藤さんは空き家のプロですが、現場目線での魅力は?

遠藤 健(長岡way・空き家再生)
空き家や戸建てが豊富で、低価格から始められること。都心では考えられない価格で実物が手に入る。手を入れて価値を生む余地が大きいのも地方ならでは。自分の工夫が結果に出やすい、やりがいのあるフィールドですよ。

チア大家(看板娘・司会)
投資家Aさんは株もやられていますよね。投資全体から見た新潟不動産の魅力は?

投資家 A 氏(株式投資)
株とは性質が違って、手の届く価格で“実物資産”を持てて、家賃インカムが比較的読みやすい。日々の値動きに一喜一憂しにくいのも良さです。資産全体のバランスを取るうえで、新潟の不動産は現実的な選択肢になりますね。

チア大家(看板娘・司会)
魅力がいっぱい…! でも公平に、新潟“ならでは”の注意点も一言ずついただけますか?

くっちー(副会長)
エリアと人口動態の差が大きいこと。「安いから」だけで、需要のない場所を買わないこと。

納富 清悟(賃貸経営)
同感です。出口(売るとき)も最初に意識を。買う前に「誰に貸す・誰に売る」を描いておくと、判断がぶれません。

マッシュ(会長)
そう、魅力と注意はセット。だからこそ一人で抱えず、実際にやっている仲間に聞ける場が役に立つんだ。

チア大家(看板娘・司会)
まとめると——新潟の魅力は「手の届く価格・取りやすい利回り・空き家の豊富さ・実物の安定、そして学び合える仲間」。注意点も込みで、データと現場で見極める。みなさん、ありがとうございました!🙌✨
新潟の不動産投資の魅力=
①手の届く価格・取りやすい利回り ②空き家・戸建ての豊富さ ③実物資産+家賃インカムの安定 ④学び合える仲間。
ただしエリア・人口動態の差は大きく、出口も最初に意識を。魅力と注意はセットで、データと現場で見極めるのがコツです。
本コラムは新潟大家の会の運営メンバー・スタッフ・非常勤講師の経験に基づく一般的な情報提供であり、特定の地域・物件・取引・投資手法を推奨するものではありません。
不動産の取得・融資・税務の判断は、地域や時点によって状況が変わります。最新情報をご確認のうえ、ご自身の状況に即して専門家にご相談いただき、自己責任で行ってください。